虚から出でる

20140729_700

2014.07.29
ペン:プラチナ #3776 センチュリー・シャルトル・ブルー極細

インク:三光堂オリジナルインク「四間道ブラック」「中川運河ブラウン」の混合

サイズ:F6

制作過程

点描を打っている時にうっかり水を落としてしまいまして。
一カ所だけだと、いかにもなので、他にも水滴を散らしました。
そういうことも、あります。

未完成な感じがしています。
しかし、この後加筆したい気にならないまま時間が過ぎてきたので、これで手打ち。

下描きなどは全くしないで、何を描くかもイメージしないままでスタートしました。
ウロ(虚/洞)から何かが出てくる…ということでは、ある意味、自己像かも知れません。
そう思うと、未完成だけどもうこれでいい、というのも、なんか、わからなくはない。