万年筆画 2014-07-28

2014-07-28

2014-07-28 本文も当時のブログから転載

サイズ:F3 ヴィフアール水彩氏中目
使用ペン:太字万年筆(パイロット カスタム742フォルカンFA)

具象化病解消ルール(本文下段参照)で描いた2枚目。
早めに手が止まってしまったので、割りと白いまんまですが終了。

無意識に、意味のある形を描こうとするなぁ。

そして、かなり大容量のコンバータでも、1枚描いたらインクを補充せにゃならんことがよくわかりました。
やはり、空のインク瓶を仕入れて調合しておくようにしよう。

まあ…黒か茶か、元の色のままで使えばいいんだけどね。
なんとなく茶入ってるかな、というビミョーな感じが好きなの。


具体的な形のあるモノ(ヒトガタ含む)を自動的に描こうとしてしまう…それによって自ら絵に制限を与えているのではないか。
そういう疑問の下、あるルールを設けて描くということを続けていた時期がありました。
名付けて、「具象化病」
2014年の夏前後のことです。

【適用ルール】
1分間(体感測)手が止まったら、その時点で描画終了。
止まるまでは描きこみ続ける。
逆に、どんなに余白があったり中途半端な状態であっても、1分手が停止したら問答無用で終了する。
絵としての出来具合や見栄えは度外視。
ペンは、気分で種類を変える。
ただし、一枚の中で別のペンの混在はナシ。