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”あの日であった きみは だれ?”

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サイズ:約450mm(F8号用紙からとったほぼ正方形)
用紙:画仙紙
画材:ヌーベルカレーパステル、アクリルガッシュ


2015年7月11日~22日の会期で、名古屋市中区栄のセントラルギャラリー(セントラルパーク内)で開催される「つくし賞」というコンペに出しました。

今回のコンペテーマは「夏の思い出」

当初このためにイメージしていた絵は、下絵まで作っていたのですが、いざ本番に入る前に全面却下となり、ゼロから一発描きで始めました。

これの何が「夏の思い出」なのか…というと。

むかーーーーし。
何歳くらいのことか、どうも記憶がイマイチ定かでないのですが…
しかも、どこでそれがあったのかも、定かでないのですが…

こういうモノを見て、なんか話をしたような………記憶が、おぼろにあるのです。

そんなこと、本人も忘れていました。

このテーマの絵を描き始めて、それが浮かび上がってきたのですねえ。

まあ、妄想娘でしたから。
これも、リアル妄想だったのかも知れないです。
というか、たぶん、そうなんでしょう。

ただ、この絵。
描いている時に、お話になりました。
他の絵も描いて、絵本を作ろうかな…と、思ってます。
気長にね。

 

 

 

”あの日であった きみは だれ?” 60,000 
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プラチナ #3776 センチュリー・シャルトル・ブルーによるペン画

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万年筆:プラチナ製#3776 センチュリー・シャルトル・ブルー(極細)
インク:三光堂オリジナルインク「中川運河ブラウン」→三光堂オンラインショップへ
サイズ:F3(マルマン ヴィフアール中目

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付けペンで言うと、丸ペン的な線かも。

このシャルトルブルー極細は、今手に入る中では最も細い線のペン先らしいです。
が、力加減で、けっこうしっかりした線も描けます。

描く紙質にもよると思うけども、細密な描き込みをするタイプの方には重宝するんじゃないでしょうか。

私も、内容や使いドコロによっては、かなり具合の良いペンです。

お値段も、万年筆の中では安価な方なので、手に入れやすいかと。

私は、あえて極細を選びましたが、中細や太もあります。

また、万年筆は「同じ製品」「同じ太さ」の、「同一製品」であっても、一本ずつペン先の性格が違います。
この一本は、同じペン先の商品3本を試し書きした中から選びました。
3本とも全然違う線になったので、実際の品を手に取って試してみないとわからないな~というのを実感しました。

万年筆は、じっくり試させてくれる専門のショップでのご購入をおすすめします。

名古屋近辺なら、もちろん、三光堂さんです(^^)
→万年筆の三光堂サイトへ

万年筆龍画 2014-03-15

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万年筆龍画 2014-03-15

用紙:セリアの100円スクラップブック(クラフト紙)
画材:万年筆 カスタム742 フォルカン(FA)/三光堂オリジナルインク「四間道ブラック」

制作過程


テレビをチラ見しながらのラクガキ。

下描きなどはありません。
最初から本番…というか、ペンで直描きです。

100円ショップの紙なんて…ってバカにする人もいますが、私は、セリアのスケッチブックは好きです。
白い画用紙のスケッチブックもよく使います。
ダイソーなど他のショップが近くにないので、他のお店のものがどうかは、わかりません。

セリアの紙は、白はなめらかでひっかかりもなく、水彩色鉛筆がよくのります。
こちらで使っている、スクラップ用のクラフト紙は、適度なひっかかりでペンの走る音が非常に快適です。

100円ショップの画材なんて…という見方ではなく、その紙を、自分が好きかどうかで決めた方が選択肢が広がってよいと思います。

こて絵モドキ【白龍】

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こて絵モドキ【白龍】2014-10-22

モデリングペーストによる、「こて絵モドキ」の第一号は、白龍。
初めてこういう盛り上げにトライしたわりに、まあまあかな~。

楽しかったです(^o^)

 

 

今回は、B3のブラックボードに作り始めました。
で、見つけた額のサイズが、B判じゃなかったのです。
でも、どうしてもこの額に入れたかったので、天地サイズを少々カットし、左右は、もう一枚手元にあった同じボードを切って継ぎ足してあります。
ホントはこういうの、ちょっとみっともないので、マットを入れて調節するのですけども。
今回は、マットを入れるのがイヤだったのです。

先に額を見つけていたら、そのサイズのボードを用意したのですけども…。
まあ、そういうこともある、と。

左右に、色を混ぜたペーストをもっとがっつり盛り上げて継ぎ目を隠すつもりだったのですが、実際に額の中に入れてみたら、それをするとすっごく息苦しい窮屈な間合いになっちゃう感じだったので、今回はもう、継ぎ目が見えてもいいや、と、思い切り。

習作ですしね。

眼を入れるかどうか迷いましたが、今回はヤメ。
また、ワイヤーで龍髭を造ろうとも考えたのですが、それもヤメ。

今回はとにかく、勢いと、初トライ記念ってことで。

ちなみに、額はガラスを抜いてあります。

私の今までの絵は、あまりデコラティブな装飾がされている額は合わなくて、手持ちのものはどれも、シンプルだったり渋いのばっかりです。

けど、今回の額は、ほどよい装飾はあるけど華美すぎず、なおかつ渋すぎない…というスバラシイものでした。
こういうのを見つけたら、ひとまず手元にゲットしとく…という感じにしといたほうがいいかもです。

盛り上げの絵は、これからも造る予定だし、ヒトガタで神絵も造るつもりなので。

 

ちなみに、こて絵(漆喰絵ともいう)については、下記をご参考ください。
 → 【ウィキペディア こて絵】
「長八 鏝絵」などで検索すると、画像もいっぱい出てきます。

 

 

今回、使ったのは一本のペインティングナイフだけです。
あ、ちょっとだけパンパステルの白を使いました…ので、指もちょこっと(笑)

もっと小回りの利く、塑像用のヘラなども用意していきたいですね。

今回は使ってませんけど、サンドペーパーなども、目の細かさ違いを何種類か用意しておかないとだし。

まったく…一つ技法を足すと、そのための道具がどちゃっと増えるから(笑)

制作中の画像をちょこちょことフェスブックにも載せてましたが、今まで私がトライしてなかったやり方のおかげか、皆さんの好意的な反応をいろいろいただけて、うれしいです。

アクリル画用には、いろんなテクスチャーを作るためのメディウムがそろっているので、そういうのも投入しながら、いろいろ試していきたいです。

万年筆画 2014-08-02

2014-08-02

2014-08-02
サイズ:F3 ヴィフアール水彩紙中目
使用ペン:太字万年筆(ペリカン ペン先:ステンレススチール ペン種:BB)
57分
他作業の合間にラクガキ。

下段のルールで描いた8枚目


具体的な形のあるモノ(ヒトガタ含む)を自動的に描こうとしてしまう…それによって自ら絵に制限を与えているのではないか。
そういう疑問の下、あるルールを設けて描くということを続けていた時期がありました。
名付けて、「具象化病」
2014年の夏前後のことです。

【適用ルール】
1分間(体感測)手が止まったら、その時点で描画終了。
止まるまでは描きこみ続ける。
逆に、どんなに余白があったり中途半端な状態であっても、1分手が停止したら問答無用で終了する。
絵としての出来具合や見栄えは度外視。
ペンは、気分で種類を変える。
ただし、一枚の中で別のペンの混在はナシ。

万年筆画 2014-08-01

2014-08-01

2014-08-01
サイズ:F3
使用ペン:太字万年筆(ペリカン ペン先:ステンレススチール ペン種:BB)
下段のルールで描いた7枚目


具体的な形のあるモノ(ヒトガタ含む)を自動的に描こうとしてしまう…それによって自ら絵に制限を与えているのではないか。
そういう疑問の下、あるルールを設けて描くということを続けていた時期がありました。
名付けて、「具象化病」
2014年の夏前後のことです。

【適用ルール】
1分間(体感測)手が止まったら、その時点で描画終了。
止まるまでは描きこみ続ける。
逆に、どんなに余白があったり中途半端な状態であっても、1分手が停止したら問答無用で終了する。
絵としての出来具合や見栄えは度外視。
ペンは、気分で種類を変える。
ただし、一枚の中で別のペンの混在はナシ。