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万年筆龍画 2014-03-15

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万年筆龍画 2014-03-15

用紙:セリアの100円スクラップブック(クラフト紙)
画材:万年筆 カスタム742 フォルカン(FA)/三光堂オリジナルインク「四間道ブラック」

制作過程


テレビをチラ見しながらのラクガキ。

下描きなどはありません。
最初から本番…というか、ペンで直描きです。

100円ショップの紙なんて…ってバカにする人もいますが、私は、セリアのスケッチブックは好きです。
白い画用紙のスケッチブックもよく使います。
ダイソーなど他のショップが近くにないので、他のお店のものがどうかは、わかりません。

セリアの紙は、白はなめらかでひっかかりもなく、水彩色鉛筆がよくのります。
こちらで使っている、スクラップ用のクラフト紙は、適度なひっかかりでペンの走る音が非常に快適です。

100円ショップの画材なんて…という見方ではなく、その紙を、自分が好きかどうかで決めた方が選択肢が広がってよいと思います。

こて絵モドキ【白龍】

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こて絵モドキ【白龍】2014-10-22

モデリングペーストによる、「こて絵モドキ」の第一号は、白龍。
初めてこういう盛り上げにトライしたわりに、まあまあかな~。

楽しかったです(^o^)

 

 

今回は、B3のブラックボードに作り始めました。
で、見つけた額のサイズが、B判じゃなかったのです。
でも、どうしてもこの額に入れたかったので、天地サイズを少々カットし、左右は、もう一枚手元にあった同じボードを切って継ぎ足してあります。
ホントはこういうの、ちょっとみっともないので、マットを入れて調節するのですけども。
今回は、マットを入れるのがイヤだったのです。

先に額を見つけていたら、そのサイズのボードを用意したのですけども…。
まあ、そういうこともある、と。

左右に、色を混ぜたペーストをもっとがっつり盛り上げて継ぎ目を隠すつもりだったのですが、実際に額の中に入れてみたら、それをするとすっごく息苦しい窮屈な間合いになっちゃう感じだったので、今回はもう、継ぎ目が見えてもいいや、と、思い切り。

習作ですしね。

眼を入れるかどうか迷いましたが、今回はヤメ。
また、ワイヤーで龍髭を造ろうとも考えたのですが、それもヤメ。

今回はとにかく、勢いと、初トライ記念ってことで。

ちなみに、額はガラスを抜いてあります。

私の今までの絵は、あまりデコラティブな装飾がされている額は合わなくて、手持ちのものはどれも、シンプルだったり渋いのばっかりです。

けど、今回の額は、ほどよい装飾はあるけど華美すぎず、なおかつ渋すぎない…というスバラシイものでした。
こういうのを見つけたら、ひとまず手元にゲットしとく…という感じにしといたほうがいいかもです。

盛り上げの絵は、これからも造る予定だし、ヒトガタで神絵も造るつもりなので。

 

ちなみに、こて絵(漆喰絵ともいう)については、下記をご参考ください。
 → 【ウィキペディア こて絵】
「長八 鏝絵」などで検索すると、画像もいっぱい出てきます。

 

 

今回、使ったのは一本のペインティングナイフだけです。
あ、ちょっとだけパンパステルの白を使いました…ので、指もちょこっと(笑)

もっと小回りの利く、塑像用のヘラなども用意していきたいですね。

今回は使ってませんけど、サンドペーパーなども、目の細かさ違いを何種類か用意しておかないとだし。

まったく…一つ技法を足すと、そのための道具がどちゃっと増えるから(笑)

制作中の画像をちょこちょことフェスブックにも載せてましたが、今まで私がトライしてなかったやり方のおかげか、皆さんの好意的な反応をいろいろいただけて、うれしいです。

アクリル画用には、いろんなテクスチャーを作るためのメディウムがそろっているので、そういうのも投入しながら、いろいろ試していきたいです。

万年筆画 2014-08-02

2014-08-02

2014-08-02
サイズ:F3 ヴィフアール水彩紙中目
使用ペン:太字万年筆(ペリカン ペン先:ステンレススチール ペン種:BB)
57分
他作業の合間にラクガキ。

下段のルールで描いた8枚目


具体的な形のあるモノ(ヒトガタ含む)を自動的に描こうとしてしまう…それによって自ら絵に制限を与えているのではないか。
そういう疑問の下、あるルールを設けて描くということを続けていた時期がありました。
名付けて、「具象化病」
2014年の夏前後のことです。

【適用ルール】
1分間(体感測)手が止まったら、その時点で描画終了。
止まるまでは描きこみ続ける。
逆に、どんなに余白があったり中途半端な状態であっても、1分手が停止したら問答無用で終了する。
絵としての出来具合や見栄えは度外視。
ペンは、気分で種類を変える。
ただし、一枚の中で別のペンの混在はナシ。

万年筆画 2014-08-01

2014-08-01

2014-08-01
サイズ:F3
使用ペン:太字万年筆(ペリカン ペン先:ステンレススチール ペン種:BB)
下段のルールで描いた7枚目


具体的な形のあるモノ(ヒトガタ含む)を自動的に描こうとしてしまう…それによって自ら絵に制限を与えているのではないか。
そういう疑問の下、あるルールを設けて描くということを続けていた時期がありました。
名付けて、「具象化病」
2014年の夏前後のことです。

【適用ルール】
1分間(体感測)手が止まったら、その時点で描画終了。
止まるまでは描きこみ続ける。
逆に、どんなに余白があったり中途半端な状態であっても、1分手が停止したら問答無用で終了する。
絵としての出来具合や見栄えは度外視。
ペンは、気分で種類を変える。
ただし、一枚の中で別のペンの混在はナシ。

万年筆画 2014-07-30

2014-07-30

2014-07-30
サイズ:F3 ヴィフアール水彩紙中目
使用ペン:太字万年筆(ペリカン ペン先:ステンレススチール ペン種:BB)
ジャスト1時間

下段のルールで描いた6枚目


具体的な形のあるモノ(ヒトガタ含む)を自動的に描こうとしてしまう…それによって自ら絵に制限を与えているのではないか。
そういう疑問の下、あるルールを設けて描くということを続けていた時期がありました。
名付けて、「具象化病」
2014年の夏前後のことです。

【適用ルール】
1分間(体感測)手が止まったら、その時点で描画終了。
止まるまでは描きこみ続ける。
逆に、どんなに余白があったり中途半端な状態であっても、1分手が停止したら問答無用で終了する。
絵としての出来具合や見栄えは度外視。
ペンは、気分で種類を変える。
ただし、一枚の中で別のペンの混在はナシ。

万年筆画 2014-07-29

2014-07-29

2014-07-29
サイズ:F3 ヴィフアール水彩紙中目
使用ペン:パイロット万年筆カスタム742フォルカンFA
下段のルールで描いた4枚目。

毛筆調のペン先…というだけあり、強弱が出る。
Gペンの線っぽいのが出せそう。


具体的な形のあるモノ(ヒトガタ含む)を自動的に描こうとしてしまう…それによって自ら絵に制限を与えているのではないか。
そういう疑問の下、あるルールを設けて描くということを続けていた時期がありました。
名付けて、「具象化病」
2014年の夏前後のことです。

【適用ルール】
1分間(体感測)手が止まったら、その時点で描画終了。
止まるまでは描きこみ続ける。
逆に、どんなに余白があったり中途半端な状態であっても、1分手が停止したら問答無用で終了する。
絵としての出来具合や見栄えは度外視。
ペンは、気分で種類を変える。
ただし、一枚の中で別のペンの混在はナシ。

万年筆画 2014-07-29

2014-07-29b

2014-07-29
サイズ:F3 ヴィフアール水彩紙中目
使用ペン:太字万年筆(ペリカン ペン先:ステンレススチール ペン種:BB)

時間切れにつき、終了。
具象化病解消ルール(本文下段参照)で描いた3枚目。


具体的な形のあるモノ(ヒトガタ含む)を自動的に描こうとしてしまう…それによって自ら絵に制限を与えているのではないか。
そういう疑問の下、あるルールを設けて描くということを続けていた時期がありました。
名付けて、「具象化病」
2014年の夏前後のことです。

【適用ルール】
1分間(体感測)手が止まったら、その時点で描画終了。
止まるまでは描きこみ続ける。
逆に、どんなに余白があったり中途半端な状態であっても、1分手が停止したら問答無用で終了する。
絵としての出来具合や見栄えは度外視。
ペンは、気分で種類を変える。
ただし、一枚の中で別のペンの混在はナシ。

万年筆画 2014-07-28

2014-07-28

2014-07-28 本文も当時のブログから転載

サイズ:F3 ヴィフアール水彩氏中目
使用ペン:太字万年筆(パイロット カスタム742フォルカンFA)

具象化病解消ルール(本文下段参照)で描いた2枚目。
早めに手が止まってしまったので、割りと白いまんまですが終了。

無意識に、意味のある形を描こうとするなぁ。

そして、かなり大容量のコンバータでも、1枚描いたらインクを補充せにゃならんことがよくわかりました。
やはり、空のインク瓶を仕入れて調合しておくようにしよう。

まあ…黒か茶か、元の色のままで使えばいいんだけどね。
なんとなく茶入ってるかな、というビミョーな感じが好きなの。


具体的な形のあるモノ(ヒトガタ含む)を自動的に描こうとしてしまう…それによって自ら絵に制限を与えているのではないか。
そういう疑問の下、あるルールを設けて描くということを続けていた時期がありました。
名付けて、「具象化病」
2014年の夏前後のことです。

【適用ルール】
1分間(体感測)手が止まったら、その時点で描画終了。
止まるまでは描きこみ続ける。
逆に、どんなに余白があったり中途半端な状態であっても、1分手が停止したら問答無用で終了する。
絵としての出来具合や見栄えは度外視。
ペンは、気分で種類を変える。
ただし、一枚の中で別のペンの混在はナシ。

出立 2012-04-03

20120403

2012-04-03
【出立】
サイズ:A2 シリウスイラストボード
画材:墨、金墨汁、顔彩

金墨汁と、顔彩の赤金。
黄色みが強い方が、金墨汁です。
けっこう色が違うし、質感もちょっと違う。
顔彩の青金を使ってないけど、それもまた色が違うので、「金」もいろんなバリエーションで使い分け。


一旦置いてあった上の絵に、後から描き足して完成。

鳳凰とか朱雀とかよりも、イメージは「火の鳥」。

自身を炎で焼き尽くし、灰の中から新たに生まれ直す…という。

万年筆画 2014.07.26

2014-07-26

制作日:2014.07.26
F3(ヴィフアール水彩紙中目)
太字万年筆(ペリカン ペン先:ステンレススチール ペン種:BB)
所要時間:およそ30分

具体的な形のあるモノ(ヒトガタ含む)を自動的に描こうとしてしまう…それによって自ら絵に制限を与えているのではないか。
そういう疑問の下、あるルールを設けて描くということを続けていた時期がありました。
名付けて、「具象化病」
2014年の夏前後のことです。

【適用ルール】
1分間(体感測)手が止まったら、その時点で描画終了。
止まるまでは描きこみ続ける。
逆に、どんなに余白があったり中途半端な状態であっても、1分手が停止したら問答無用で終了する。
絵としての出来具合や見栄えは度外視。
ペンは、気分で種類を変える。
ただし、一枚の中で別のペンの混在はナシ。

このルールで描いた、一枚目です。

スマホで撮った画像があまりキレイでないので、スキャン画像に差し替えないといけないですね。