なぜ、龍を顕現させるのか

古来、為政者や時の権力者は、場を鎮め、大いなる繁栄を確固たるものにするため、自らの空間に「龍」を喚び降ろしてきた。

しかし現代において、その見えざるエネルギーの奔流(龍脈)を物理空間に繋ぎ止めるための「楔(くさび)」は、機能不全に陥りつつある。

顕現ノ手としての私の使命は、その途絶えた脈を再びこの世界に接続すること。
墨と土を用い、空間に「生命の核」を据え付けることである。

これは単なる芸術活動ではない。
確固たる志を持つ者の空間を「揺るぎない聖域」へと昇華させ、世に泰平の礎を築くための、極めて実践的な祈りの儀式である。

ふたつの龍Project/ミクロとマクロの守護

【天意胎動】 ー 極地への定着(ミクロの守護)

選ばれし者の重要拠点(邸宅、オフィス、ホテル等)へ直接赴き、その場の「気」と共鳴しながら龍を産み落とすライブ制作プロジェクト。
空間に強力な「生命のエンジン」を据え付け、事業のさらなる繁栄と家格を維持向上させるための、最高位の空間投資である。

【百龍の標】 ー 列島を覆う星図(マクロの結界)

日本全土に放たれる、100柱の龍。
それぞれの龍が所有者の元へ渡ることで、点と点が結ばれ、見えない「守護の曼荼羅(結界)」が列島を覆う。100の魂が共鳴し、巨大な祈りの磁場を地上に創出する、共同体参画型のプロジェクトである。

龍は、覚悟なき者の元には降り立たない。

自らの空間をパワースポットへと変貌させ、未来を切り拓く意思はあるか。
あるいは、この列島を覆う巨大な星図の、ひとつの「点」となる覚悟はあるか。

あなたの志に呼応する龍が、今、目覚めの時を待っている。

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