AI時代に捧げる“魂の祈り”

人はどこから来て、どこへ向かうのか。
それは人が、有史以来ずっと求めてきた問い。

近代になって機械化工業化が進んだ世界では、古代よりもその問いは根深くなったのではないだろうか。
科学は、擬似的に生命を生み出せるところまでたどり着いたが。
結局、最初の問いへのこたえは、まだどこにもない。

かつては素朴な信仰がそのこたえを担ってきた。
しかし、原始信仰が、世界的に広がった宗教に塗りつぶされていき
やがては、目に見えない、計測できないものは存在しないという考えが蔓延すると
人々は魂の在処も、すべてを包含する大きな存在とのつながりも見失うことになった。

時代は、ついに、一般の人でも誰でもが優れたAIを自由に使えるまでになった。

それでも、最初の問いかけへは、誰も答えられない。

そして。
人々は、自覚もないままに、迷いの生を、すごしていく。

絶たれたつながりは、人のこころを砂のように風化さる。


だからこそ。
祈りを想いを届けるための、具体的な道しるべが、必要だ。

絶たれた道をつなぎなおし、
あなたと、大切な人達が生きる場に魂の核を備えること。

三次元的にはバラバラでしかない、見ず知らずの者同士が
同じ志を内包した「楔」となるものを持つ。
それは、見えない星図を地上に描き、大きな大きな祈りの磁場を空に生み出す。

心が不安定になりやすい、孤独と不安、恐れにつぶされやすい。
そんなこの世界に。
未来を包み込む網を、ひろげていく。

もしも、あなたの心がざわめいたのなら。
それは、魂が共鳴をはじめたサイン。

あなたというひとりの人は、あなたを生み出した遠い遠い古き時代からの繋がりの、その先頭に立っている。
そして、そこから先の世界へとつなぐ、先端。

創作家として、これからの残り生涯時間を、祈りと想いの場を繋ぐために生きると決めた。

あなたは?

その星図の星の一つを担う。
あなたの魂は、その喜びを、どのように響かせますか?

ふたつの龍Project

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